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【2026年最新版】化粧品OEMメーカー15選!失敗しない選び方と得意ジャンル別比較

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【2026年最新版】化粧品OEMメーカー15選!失敗しない選び方と得意ジャンル別比較

化粧品OEMメーカーは国内に数多く存在し、それぞれに得意分野があります。おすすめのOEMメーカーは知名度や価格だけで決まるものではなく、「自社が作りたいものを得意としているか」で選ぶのが失敗しない最大のポイントです。この記事では、化粧品OEMの基礎知識と失敗しない選び方を整理したうえで、化粧品OEMメーカー15社を比較します。

この記事でわかること

  • 化粧品OEMとODMの違いと、委託するメリット
  • 失敗しないOEMメーカーの選び方5つの基準
  • 得意ジャンル別のOEMメーカー15社の特徴と比較
  • 未経験・オリジナル原料・納期に関するよくある疑問

 

この記事について:本記事で紹介する各社の情報は、各社の公式サイトなどの公開情報をもとに、確認できた事実のみを記載しています(掲載各社への個別ヒアリングは行っていません。最終確認日:2026年7月)。
掲載各社の特徴は公平性の観点から事実ベースでまとめ、優劣の断定は行っていません。なお、株式会社アイメイトに関する記述および記事内の「顧客の声」は、同社の公開情報と、実際に同社を利用した顧客への取材に基づくものです。ロット・納期・認証などの条件は変動し得るため、最新情報は各社公式サイト・所轄の行政機関にご確認ください。

 

化粧品OEMとは?基礎知識と委託するメリット

化粧品OEMとは、自社で工場を持たずに、専門メーカーへ製造を委託してオリジナルブランドの化粧品を作る仕組みです。スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、D2Cブランド、サロン専売品まで、幅広い化粧品ビジネスで活用されています。

化粧品OEMとODMの違い

OEMは「製造」を委託する仕組み、ODMは「企画・処方開発から製造まで」を一貫して委託する仕組みで、任せる範囲が異なります。実務ではOEMメーカーが処方提案まで担うことも多く、境界は緩やかです。

用語 意味 委託できる範囲
OEM 製造を受託する仕組み 主に製造。処方はベースを活用・調整することが多い
ODM 企画・開発から受託する仕組み 企画提案・処方開発・製造まで一貫
PB(プライベートブランド) 販売者が自社ブランドとして販売する形態 企画主体は販売者側になることが多い

ODM機能を持つOEMメーカーに依頼すれば、技術やノウハウがなくても「売れる商品の企画」から相談できる点が、初めての方にとって大きな利点です。

自社製造ではなくOEMに委託するメリット

製造免許(化粧品製造業許可等)がなくてもオリジナルコスメが作れる

化粧品を製造するには「化粧品製造業許可」、自社の責任で販売するには「化粧品製造販売業許可」が必要です。OEMを活用し、製造販売元の役割をOEM会社や別の製造販売業者が担う場合、ブランド側はこれらの許可を取得せずに販売を始められます。ただし「誰が製造販売元(責任者)になるか」は契約前に必ず確認しておく必要があります。

設備投資が不要で、初期費用・固定費を大幅に抑えられる

製造設備や原材料の保管スペースを自社で用意するには膨大なコストがかかります。OEMなら設備投資が不要で、初期費用・固定費を抑えながら市場に参入できます。

専門メーカーの高度な処方技術と最新トレンドを活用できる

長年の実績を持つOEMメーカーの処方技術やトレンドの知見を活用でき、自社だけでは難しい品質・企画を実現できます。リソースをマーケティングやブランド構築に集中できる点も強みです。

自社に合う化粧品OEMメーカーの選び方

おすすめのメーカーは目的によって異なります。次の5つの基準で、自社の条件をどれだけ満たせるかを比較しましょう。

自社の作りたいアイテム(ポイントメイク・スキンケア等)を得意としているか

OEMメーカーには得意分野があります。作りたいアイテムの製造実績が豊富なOEMメーカーを選ぶことが、品質と提案力の面で最も重要です。

希望するロット数に対応しているか

対応できる最小ロットはメーカーによって大きく異なります。小ロットは単価が上がりやすいため、希望数量とコストのバランスを確認しましょう。

企画からパッケージデザイン、薬機法対応までワンストップで頼めるか

薬機法に基づく表示・広告表現のチェックやパッケージデザインなど、専門知識が必要な工程を一貫してサポートしてくれる体制があると安心です。

品質管理体制(ISO22716等の取得)とサポート体制は万全か

化粧品は人の肌に直接触れるため、ISO22716(化粧品GMP)などの認証取得や、自社工場での一貫した管理体制があるかは重要な判断材料です。

サステナビリティ(環境配慮型素材やカーボンフットプリント等)への取り組みがあるか

環境配慮型素材の採用などサステナビリティへの取り組みは、ブランドの訴求ポイントにもなります。今後を見据え、対応姿勢を確認しておくとよいでしょう。

化粧品OEMメーカー15選

株式会社アイメイト

1946年に日本で初めてアイブロウペンシルを製造して以来、アイブロウ・アイライナー・リップなどのポイントメイクを中心に開発・製造を重ねてきたOEM/ODMメーカーです。2022年からは総合化粧品メーカーであるちふれグループの一員として、ベースメイクやスキンケアまで対応の幅を広げています。ISO22716認証を取得した品質管理体制と埼玉県八潮市の自社工場のもと、小ロットから大量生産まで対応し、コンセプト設計から薬機法に沿った表示チェックまで一貫して伴走します。

実際にアイメイトを選んだ顧客からは、「小ロットでも要望に丁寧に対応してくれた」「他社では作れなかったペンシル形状の製品を実現できた」「イメージに合わせて細かく調色してくれた」といった声が挙がっており、提案力と技術力の両面で評価されています。特にポイントメイクに強みを持つ総合型を探している場合の有力な選択肢です。

下表は、OEMメーカー選びで気になるポイントごとに、一般的な傾向とアイメイトの対応を整理したものです。

気になるポイント 一般的な傾向 アイメイトの場合
小ロットで作れるか 対応数量に下限があり、数量が少ないと単価が上がりやすいことがある ロット1,000〜2,000のアイブロウ・アイライナー・リップ実績。小ロットでも要望に丁寧に対応
ポイントメイクの処方 得意分野が特定カテゴリに集中していることが多い 1946年に日本初のアイブロウペンシルを製造。ペンシル形状など難度の高い処方にも対応
対応カテゴリの広さ 単一カテゴリを中心に展開するメーカーが多い ちふれグループの処方開発力で、ポイントメイク+ベースメイク+スキンケアまで対応
イメージの具体化・調色 既存処方をベースにした提案が中心になることもある 曖昧なイメージを処方に落とし込む提案力。細かな調色にも対応
試作の質とスピード 仕様によっては試作に時間を要することがある 試作サンプルの完成度が高く、対応がスピーディー
知識ゼロからの伴走 ある程度の専門知識を前提に進む場合がある コンセプト設計から薬機法の表示チェックまで一貫して伴走
品質・実績の裏付け 認証や実績の開示範囲はメーカーによって差がある 1938年創業、ISO22716認証を取得、20〜30年のロングセラー実績

▶ 公式サイト:https://www.eyemate.co.jp/

株式会社トキワ

1948年創業の化粧品総合開発OEM/ODMメーカーで、口紅やアイライナーなどのカラーコスメ(メイクアップ)に強みを持ちます。50年以上にわたり国内外の大手ブランドの製品を企画・開発してきた経験と、容器設計・特許技術を活かしたカスタマイズ力が特徴です。小ロット・短納期に対応するオリジナルブランド開発プログラムも展開しており、サステナビリティへの取り組みにも積極的です。
公式サイト:https://www.tokiwa-corp.com/

TOA株式会社(旧:日本コルマー株式会社)

1912年創業。2024年6月に日本コルマーから社名を変更した、国内最大規模の化粧品OEM/ODMメーカーです。企画・処方開発から生産・納品までを一貫して手がけるODM体制を持ち、基礎化粧品からメイクアップまで、化粧品・医薬部外品のほとんどのアイテムに対応します。年間受託アイテム数が非常に多く、複数の研究所を擁する開発力が強みです。最低ロットは3,000個程度からが目安とされています。
公式サイト:https://www.toa-cosme.co.jp/

株式会社日本色材工業研究所

1930年に化粧品顔料メーカーとして創業した、メイクアップに強いODM/OEMメーカーです。口紅・アイシャドウなど多彩なカラー化粧品を手がけ、1シリーズで数十色に及ぶこともある高度な調色技術に定評があります。企画から研究開発・生産までの一貫体制を持ち、大量生産から小ロットまで柔軟に対応。フランスに子会社を持ち、クリーンビューティー対応やグローバルな展開にも強みがあります。
公式サイト:https://shikizai.com/

株式会社シャンソン化粧品

1946年設立、静岡県に本社を置く、約80年の開発力を持つスキンケア中心のOEM/ODMメーカーです。企画から研究・製造までを一貫して手がけ、ISO22716認証を取得。エコサートやCOSMOSといったオーガニック認証に対応した工場を持ち、石油系乳化剤を使わない処方など、オーガニック・自然派コスメの実績が豊富です。
公式サイト:https://chansoncosmetics.jp/

株式会社セントラル・コーポレーション

1980年設立、100個程度の小ロットから化粧品OEMを手がけるメーカーです。基礎化粧品やエイジングケア製品の開発を得意とし、専任担当者が商品企画から製品化までサポート。長年のコンサルティング実績を活かし、製品戦略やマーケティングまで支援します。
公式サイト:https://www.central-web.co.jp/

株式会社ハピネス

美容室・サロン向け製品で培ったノウハウを持ち、ヘアケアを中心にスキンケアも手がける、小ロット特化型のメーカーです。オリジナル処方で約200本から、既存処方を活用するプチOEMなら最小48本からという柔軟な生産体制が特徴で、香りのバリエーションも豊富です。スモールスタートを切りたいサロンオーナーや個人事業主に向いています。
公式サイト:https://www.happiness-cosmetic.com/

株式会社アイーダ

1984年創業、宮城県に東北最大級の工場を持つメーカーです。映画・演劇向けのプロメイク自社ブランドを展開するなどメイクアップの技術力に定評があり、メイク・スキンケア・ヘアケアの全ジャンルに対応します。ISO22716(化粧品GMP)に基づく品質管理のもと、500個程度の小ロットから大ロットまで対応可能です。
公式サイト:https://aidacompany.jp/

株式会社ミリオナ化粧品

1992年設立、大阪市に本社を置く、化粧品・医薬部外品・サプリメントのOEM/ODMメーカーです。美白ローションや育毛剤など医薬部外品に強みを持ち、基礎化粧品からボディ・ヘアケアまで幅広く対応します。オリジナル原料の開発や各種試験も受託し、社内デザイナーによるパッケージ提案、薬事サポート、納品後のフォローまで一貫して行います。小ロットから大量生産まで対応可能です。
公式サイト:https://milliona.jp/

東色ピグメント㈱

1951年創業、東京都港区に本社・ショールームを構え、栃木県に宇都宮・矢板工場を持つ、メイクアップ化粧品を主軸とした化粧品OEMメーカーです。粉体・色材原料の開発から製品化までを一貫して手がける「CMS(化粧品製造サービス)企業」で、ファンデーションやアイシャドウ、リップ、マスカラなど幅広いアイテムに対応します。オリジナル機能性粉体や豊富なカラーライブラリー、体験型ショールームを活かした提案力が特徴で、国内工場はISO9001・ISO22716を取得しています。最小ロットは要問合せです。
公式サイト:https://www.toshiki-p.co.jp/

㈱アリエ

1981年設立、神奈川県横浜市に本部を置き、静岡県富士宮に工場を構える、化粧品・医薬部外品の受託専門OEMメーカーです。基礎化粧品からメイクアップ、トイレタリーまで幅広く手がけ、小量多品種から大量生産まで柔軟に対応します。ISO9001・ISO14001に加え、オーガニック認証「エコサート」の工場認定を取得し、そのまま燃やせる紙容器など環境配慮型の開発にも積極的です。グループ会社ミロットやフィリピン・セブの海外拠点と連携し、海外進出支援にも対応します。
公式サイト:https://www.arie.co.jp/

エルソルプロダクツ㈱

1957年設立、静岡県掛川市に拠点を置く、ピアスグループの生産部門を担うメーカーです。ケサランパサランやオペラなどを展開するピアスグループの全ブランドについて、基礎化粧品からメイクアップまでを製造しています。掛川事業所は生産と物流が一体化した大規模拠点で、掛川工場は2004年にISO9001を取得。主にグループ製品の一貫生産を担う位置づけです。
公式サイト:https://www.pias.co.jp/

東洋ビューティ㈱

1941年創業、大阪市に本社を置く、化粧品・医薬部外品のODM/OEM専門メーカーです。関西・関東・九州に3拠点4工場を構え、350〜13,000Lの真空乳化釜で少量多品種から大量生産まで対応します。機能性・安全性・安定性・微生物の評価部門を備えた研究開発力に強みがあり、研究開発出身の営業が「1製品1担当」で企画から伴走します。ISO22716(化粧品GMP)・ISO9001・ISO14001を取得し、スキンケアを中心にヘアケア・ボディケアまで幅広く手がけます。
公式サイト:https://www.toyobeauty.co.jp/

ジェイオーコスメティックス㈱

1987年設立、東京都大田区に本社を置く、化粧品・医薬部外品のOEM専業メーカーです。スキンケアを中心に、ベースメイク・ポイントメイク・ヘアケアまで幅広く手がけ、ペン型リキッドアイライナーのパイオニアとしても知られます。研究開発・製造・品質管理が一体となった提案型で、多品種小ロットから大量生産まで対応。東京・埼玉・神奈川に3エリア4工場を構え、ISO22716(化粧品GMP)に基づく品質管理と、アメリカ・アジアなどへの海外展開に強みがあります。
公式サイト:https://www.jocosmetics.jp/

ポーラ化成工業㈱

ポーラ・オルビスグループの研究開発・生産を担う中核会社です。創業以来、スキンケア、とくにエイジングケア・美白ケア領域の研究開発に注力し、その技術力は国際的にも高く評価されています(IFSCC最優秀賞など)。外部向けにもOEM事業を展開し、化粧品事業への新規参入や高機能スキンケアの企画に対し、開発から生産・充填仕上げまで提供します。横浜の研究拠点と静岡・袋井工場を擁し、ISO9001・ISO14001を取得。高機能スキンケアを強みとするメーカーです。
公式サイト:https://www.pola-rm.co.jp/

㈱コスモビューティー

1949年に化成品メーカーとして創業し、1986年に化粧品部門を独立させた、化粧品・医薬部外品のOEM/ODM総合メーカーです。基礎化粧品からヘアケア・ボディケア・メイクアップまで幅広く手がけ、コンセプトづくりから製品化までを一貫サポートします。多数の試作実績と100名を超える研究員を擁し、営業と研究が連携する開発体制が強み。大阪・東京に加え、ベトナム・中国など国内外に自社工場・現地法人を持ち、全工場でISO22716(化粧品GMP)を取得しています。
公式サイト:https://cosmobeauty.co.jp/

化粧品OEMメーカーのおすすめ比較一覧表

15社の特徴を一覧で整理します。自社の得意ジャンルと希望ロットに近いメーカーから検討を始めるのが効率的です。

会社名 得意ジャンル 最小ロットの目安 特徴
株式会社アイメイト ポイントメイク(総合対応) 1,000〜2,000(要相談) 日本初のアイブロウペンシル。ちふれグループ・ISO22716・自社工場
株式会社トキワ メイクアップ(カラーコスメ) 小ロット対応あり(要問合せ) 1948年創業。容器設計・特許技術、大手ブランド実績
TOA株式会社 総合(基礎〜メイク) 3,000個程度〜 1912年創業。国内最大規模、一貫ODM
株式会社日本色材工業研究所 メイクアップ・調色 小ロット〜大量(要問合せ) 1930年創業。高度な調色技術、フランス子会社
株式会社シャンソン化粧品 スキンケア・オーガニック 要問合せ 約80年の実績、ISO22716・オーガニック認証
株式会社セントラル・コーポレーション 基礎化粧品・エイジングケア 100個程度〜 企画〜マーケまで支援
株式会社ハピネス サロン・ヘアケア 48本〜(既存処方) 業界でも小さい最小ロット
株式会社アイーダ プロメイク・全ジャンル 500個程度〜 東北最大級工場、ISO22716
株式会社ミリオナ化粧品 医薬部外品・幅広対応 小ロット〜大量(要問合せ) 原料開発・試験、薬事サポート
東色ピグメント㈱ メイクアップ(粉体・調色) 要問合せ(少量多品種) 粉体原料開発から製品化まで一貫、ISO22716、独自の粉体・調色技術
㈱アリエ 総合(基礎〜メイク)・オーガニック 小ロット〜大量(要問合せ) 1981年創業。ISO22716・エコサート認証、国内+フィリピン・セブ工場
エルソルプロダクツ㈱ メイク・基礎化粧品(グループ生産) 要問合せ ピアスグループの生産部門。静岡・掛川工場、ISO9001
東洋ビューティ㈱ スキンケア中心の総合 小ロット〜大量(要問合せ) 研究開発員多数・東西4工場、外資系大手の受託実績、化粧品GMP
ジェイオーコスメティックス㈱ 総合(スキンケア〜メイク)・研究開発 要問合せ ペン型リキッドアイライナーのパイオニア、化粧品GMP・海外輸出
ポーラ化成工業㈱ 高機能スキンケア(美白・エイジング研究) 要問合せ 皮膚科学の先端研究、高機能スキンケアのOEM
㈱コスモビューティー 総合(化粧品・医薬部外品を幅広く) 要問合せ 国内+ベトナム・中国に自社工場・研究所。原料調達〜製造〜包装まで一貫、コスト・品質のバランス

※ロット等は各社公表の目安であり、製品・仕様により変動します。最新の条件は各社へご確認ください。

化粧品OEMに関するよくある質問(FAQ)

Q. 化粧品業界未経験でも依頼できますか?

依頼できます。コンセプトやイメージを共有すれば、メーカーが目的に合った処方や容器を提案し、薬機法に沿った表示のチェックまでサポートします。企画から並走してくれるOEMメーカーを選べば、知識ゼロの状態からでも進められます。

Q. 自社で用意したオリジナル原料を配合することは可能ですか?

原料の持ち込みに対応できる場合があります。ただし、中身との相性や安全性の検証が必要で、安全性を証明する書類の有無や原料の性質によって対応可否が異なります。配合したい原料がある場合は、企画段階でOEMメーカーに相談することをおすすめします。

Q. 問い合わせから納品まで、期間はどのくらいかかりますか?

既存処方を活用する場合は問い合わせから納品までおよそ6か月、ゼロからオリジナル処方を開発する場合は6か月〜1年以上が一般的な目安です。医薬部外品は承認取得の期間が加わります。発売時期から逆算し、余裕を持って相談しましょう。

まとめ

化粧品OEMメーカーのおすすめは、「自社が作りたいものを得意としているか」を軸に、ロット対応・ワンストップ対応・品質管理・サステナビリティの5つの基準で選ぶことが失敗を避ける近道です。OEMメーカーは総合型・スキンケア/D2C特化型・小ロット特化型に大別され、目的に近いタイプから検討するのが効率的です。

なかでも、ポイントメイクに強みを持つ総合型を探しているなら、日本初のアイブロウペンシルを手がけた実績とちふれグループの処方力を併せ持つアイメイトが有力な候補になります。まずは自社のコンセプトと希望条件を整理し、気になるOEMメーカーに相談することから始めましょう。

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